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こういう感じのは、矢鱈スキだ。
「CUBE」を想い出して、観たくなった。
阪本順治監督の「新・仁義なき戦い」を、
何回観んねん、っちゅう位観ているが、何時観ても面白い。
此れは仁侠映画では無い。
"暴力"の世界では無く、"精神"の世界。
この映画での豊川悦司は恐ろしく格好良い。
『俺は佐橋の幹部になるんじゃ。』
『俺は生き様、コイツは死に様や。』
今日はキューブリック映画を何か1つ観てから、寝よう。
今日の1曲 / Wish You Were Here (Incubus)
腸の調子がイマイチです。
仕事中、屁が止まりません。
今日の1曲 / Don't Call Me Nigger, Whitey (Sly & The Family Stone)
12月31日、ガキの使いのSPを見て年を迎えた訳です。
コークハイを飲みながらゴロゴロ遣っていたのですが、
急に腹の具合がオカシク為りまして、、、
身体の節々が痛く為り始めまして、、、
1月1・2日とベッドから起きれない状況が続きました。
風邪なのか疲れの噴出なのか食中毒なのか。
未だに判りませんが、寝込んだのなんか何年振りだろう。
熱が出たのなんか何年振りだろう。
非常に辛い正月を過ごしました。
幸先が悪い。確か去年もこんな感じやったかも。
今年は厄年かぁ。
お正月と云えば 彼女と手を繋いで
色んな出店を廻りながら
初詣をしていたものです
今年は独りぼっちで 年を迎えたんです
除夜の鐘が寂し過ぎ
耳を押さえてました
アレさえ失敗しなければ 今頃皆揃って
お芽出度うが云えたのに
何処で如何間違えたのか
だけど全てを賭けた 今は唯やってみよう
春が訪れるまで 今は遠くないはず
春よ来い 春よ来い 春よ来い
3日は何とか復活致しまして、
名字が同じ後輩と引き籠って音楽談議に花を咲かせていたのであります。
Joanna NewsomとJohn ColtraneとSlyの音源を貰いました。
矢っ張りSlyは熱いです。
早くもレコードを買いに行きたい気分です。
今年の俺は今迄にも益して、暗くなるかもしれません。
今日の1曲 / There's A Riot Goin' On (Sly & The Family Stone)
1.BACK DROP BOMB / 『breakdawn』
(夏前から年末までずっとBDBが鳴っていた。
この全てを呑み込んだ音は、何時の日も気分をアげてくれた。
辛い日々、楽しい瞬間、腹が立った時、恋敗れた季節。
恐らく2006年で1番俺が欲していた音楽だったのだろう。)
2.Arctic Monkeys / 『Whatever People Say I Am, That's What I'm Not』
(何も言う事は無い、全員一致で2006年を単独で駆け抜け、突き抜けたロック。)
3.チャットモンチー / 『耳鳴り』
(1stアルバムとして最高の出来上がり。
この後のシングルを聴いても解る通り、チャットモンチーは本物だ。
橋本絵莉子ばかり持て囃されるが、実は凄いのは超絶リズム隊。)
4.8otto / 『we do viberation』
(大阪が生んだ生粋の地下バンド。
唄うドラマーとブリブリベースと泣きと焦燥のツインギター、全てを装備。
世間が追い付ける筈は無い。)
5.SPARTA LOCALS / 『スパルタローカルズ』
(陰=陽、愛=赤。地団駄踏んで踊れ馬鹿野郎。
スパルタによるムーヴメントはマダマダ続く。)
6.髭(HiGE) / 『PEANUTS FOREVER』
(前作・前々作と比べると、確かに劣る。
しかし、日本のロックを背負ってるのが確実に髭だって事は事実だ。
ユニークでシリアスな確信犯の侵略はポップだ。)
7.The Rapture / 『Pieces Of The People We Love』
(2006年センスの良いレコード大賞。
この変化は時代を置き去りにし、夜の人々を再び踊らせた。)
8.Primal Scream / 『Riot City Blues』
(ボビー先生はいつでも俺等の元へ帰って来る。
ネタ切れとかそんなチンケなモンじゃない、
プライマルはもう1度世界を制覇するんだ。)
9.MSC / 『新宿 STREET LIFE』
(底無しに暗く、そしてリアル。偽者を殺傷。
漢に負けず劣らず、他メンバーも相当ヤってくれた。)
10.The Streets / 『The Hardest Way To Make An Easy Living』
(歌詞が良くないだって?トラックがイマイチだって?
俺はそんな事思わなかったがな。)
11.Johnny Boy / 『Johnny Boy』
12.ZAZEN BOYS / 『ZAZEN BOYS III』
13.Bob Dylan / 『Modern Times』
14.Nas / 『Hip Hop Is Dead』
15.OutKast / 『Idlewild』
16.JAPANESE SYNCHRO SYSTEM / 『THE ELABORATION』
17.THE BEACHES / 『THE BEACHES』
18.Deerhoof / 『Friend Opportunity』
19.Keith / 『Red Thread』
20.SAKEROCK / 『songs of instrumental』
21.ザ・クロマニヨンズ / 『ザ・クロマニヨンズ』
22.Jet / 『Shine On』
23.Lily Allen / 『Alright, Still』
24.The Strokes / 『First Impressions Of Earth』
25.Cornelius / 『Sensuous』
26.Razorlight / 『Razorlight』
27.Dirty Pretty Things / 『Waterloo To Anywhere』
28.Pearl Jam / 『Pearl Jam』
29.般若 / 『内部告発』
30.Radio Caroline / 『HEAVY GLITTER』
31.Red Hot Chili Peppers / 『Stadium Arcadium』
32.口ロロ / 『20世紀アブストラクト』
33.The Birthday / 『Rollers Romantics』
34.The Beatles / 『Love』
35.V.A. / 『みやこ音楽』
36.Likkle Mai / 『Roots Candy』
37.RUMI / 『HELL ME TIGHT』
38.Corinne Bailey Rae / 『Corinne Bailey Rae』
39.Curly Giraffe / 『Curly Giraffe』
40.Various / 『The World Is Gone』
41.The Flaming Lips / 『At War With The Mystics』
42.Beck / 『The Information』
43.VOLA&THE ORIENTAL MACHINE / 『WAITING FOR MY FOOD』
44.ROSSO / 『EMISSIONS』
45.The Roots / 『Game Theory』
46.The Ordinary Boys / 『How To Get Everything You Ever Wanted In Ten Easy Steps』
47.The Little Willies / 『The Little Willies』
48.The Vines / 『Vision Valley』
49.the ARROWS / 『ARROW HELLO WONDERFUL WORLD』
50.Editors / 『The Back Room』
51.Midnight Bankrobbers / 『冬のピノキオ』
52.にせんねんもんだい / 『ろくおん』
53.Thom Yorke / 『The Eraser』
54.Sonic Youth / 『Rather Ripped』
55.Jay-Z / 『Kingdom Come』
56.サンボマスター / 『僕と君の全てをロックンロールと呼べ』
57.Yeah Yeah Yeahs / 『Show Your Bones』
58.東京事変 / 『大人(アダルト)』
59.水中、それは苦しい / 『顔にやさしく』
60.El Presidente / 『El Presidente』
61.Kasabian / 『Empire』
62.Basement Jaxx / 『Crazy Itch Radio』
63.BOOM BOOM SATELLITES / 『ON』
64.Mogwai / 『Mr.Beast』
65.ASIAN KUNG-FU GENERATION / 『ファンクラブ』
今年出たアルバムは今の処65枚聴いた事に為ってます。
全てCD持ってる訳では全然御座いません。
色々在ると思いますが、非常に私的なランキングなので其処等辺考慮宜しく。
段々と新譜を聴かなくなる傾向に為って来ている。
今年は日本のバンドを好く聴いた気がする。
日本語の格好良さを再確認させられた。
後は"はっぴいえんど"周辺とTHA BLUE HERB周辺。
来年もガツンッとクる音を探求・探究だ。
ロックの極みなんて未だ未だだ。
酔い御年を。
2006年1番聴いた曲 / さっきの女の娘 (くるり)
寒いなぁ、しかし。
昨日は久し振りに雪を見た。
今日は頼むから暖かく為ってくれ。
今日は今年最後のMATSURIだ。
今日は今年最後の想い出に成るだろう。
仲間達との再会は非常に楽しみ。
今年を表す漢字は矢っ張り、『漢』で決定。
今年の流行語は、『空気読めへんなぁ or 具合悪いなぁ』で決定。
今日の1曲 / 野良犬 feat. ILL-BOSSTINO (刃頭)
1.Arctic Monkeys / 『Whatever People Say I Am, That's What I'm Not』
2.Bob Dylan / 『Modern Times』
3.曽我部恵一 / 『LOVE CITY』
4.Joanna Newsom / 『Ys』
5.The Rapture / 『Pieces Of The People We Love』
6.Daedelus / 『Denies The Day's Demise』
7.BOOM BOOM SATELLITES / 『ON』
8.The Fratellis / 『Costello Music』
9.8otto / 『we do viberation』
10.Scritti Politti / 『White Bread, Back Beer』
11.Herbert / 『Scale』
12.The La's / 『BBC In Session』
13.Keith / 『Red Thread』
14.Spank Rock / 『Yo Yo Yo Yo Yo』
15.Thom Yorke / 『The Eraser』
16.Jet / 『Shone On』
17.Scott Walker / 『The Drift』
18.Gnarls Barkley / 『St. Elsewhere』
19.The Strokes / 『First Impressions Of Earth』
20.THE BEACHES / 『THE BEACHES』
21.Cornelius / 『Sensuous』
22.Sufjan Stevens / 『The Avalanche』
23.Lily Allen / 『Alright, Still』
24.Basement Jaxx / 『Crazy Itch Radio』
25.The Killers / 『Sam's Town』
26.Beck / 『The Information』
27.Razorlight / 『Razorlight』
28.The Roots / 『Game Theory』
29.Editors / 『The Back Room』
30.Various / 『The World Is Gone』
31.Liars / 『Drum's Not Dead』
32.The Kooks / 『Inside In / Inside Out』
33.Kasabian / 『Empire』
34.Clap Your Hands Say Yeah / 『Clap Your Hands Say Yeah』
35.The Ordinary Boys / 『How To Get Everything You Ever Wanted In The Ten Easy Steps』
36.The Vines / 『Vision Valley』
37.CSS / 『Canse De Ser Sexy』
38.Two Gallants / 『What The Toll Tells』
39.The Flaming Lips / 『At War With The Mystics』
40.Primal Scream / 『Riot City Blues』
41.Johnny Boy / 『Johnny Boy』
42.OutKast / 『Idlewild』
43.The Pipettes / 『We Are The Pipettes』
44.Squarepusher / 『Hello Everything』
45.Yo La Tengo / 『I Am Not Afraid Of You And I Will Beat Your Ass』
46.Red Hot Chili Peppers / 『Stadium Arcadium』
47.Muse / 『Black Holes And Revelations』
48.Soul Flower Mononoke Sumit / 『Deracine Ching Dong』
49.The Raconteurs / 『Broken Boy Soldiers』
50.ASIAN KUNG-FU GENERATION / 『ファンクラブ』
次点.Plan B / 『Who Needs Actions When You Got Words』
次点.Ben Harper / 『Both Sides Of The Gun』
次点.Pearl Jam / 『Pearl Jam』
次点.BACK DROP BOMB / 『breakdawn』
次点.The Streets / 『The Hardest Way To Make An Easy Living』
次点.Loose Fur / 『Born Again In The USA』
次点.Mystery Jets / 『Making Dens』
そて、如何でしょうか?今年のsnoozerのランキングは。
毎年思う事だが10位圏内は予測不能の少し期待ハズレ。
今年は意外だったのは1位がマトモ過ぎな事。
この57枚の中で俺が音源持ってるのは34枚。
良い作品ばっかり次点やな…。
でも、他の雑誌よりかは信用出来るのは毎年の事。
ロッキング・オンのランキングはまたまた糞の様だった。
それにしても、
snoozerの40 Best Singles Of The Yearは毎年素晴らしいと感じる。
是非、御拝見を。
年末には、恥ずかしながら俺の2006アルバム・ランキングも発表させて戴きます。
では、そろそろ。
今日の1曲 / 東京ハチミツオーケストラ (チャットモンチー)
ブッサイクな娘と親父のヒソヒソ話がウザかった。
飛び入りが多分だが3人くらい居たんだろう。
ブッサイクな女子高生とおばはんが出て来た。
キレそうになったが名前を呼ばれたので治まった。
しかし、俺は本日最後の患者に為った。
最後の客ってのは何だか嫌な気分だ。
今日で治療が終わって、暫くは通院しなくて良い。
定期健診は3ヵ月後。
先生じゃ無く、歯科衛生士に歯を治してもらったのが少し気がかりだが…、
何時に無く可愛かったので許す。
声が可愛いとか、格好良いのって特だよな。
明日は頑張って仕事乗り切るぞ。
大掃除したら御苦労様会だ、少し楽しみだ。
終わったら、待ち草臥れたsnoozerを買いに行こう。
今日の1曲 / Hip Hop Is Dead (Nas)
仕事も色々在ったし、プライベートも色々在った。
本当に色んな出来事が在った。
非常に濃い年だったと想ふ。
まだまだ濃いがな。
仕事しながらでも好きな事は出来る。
来年は其れをもっと実行させたい。
死ぬまで好きな事をしていたい。
来年の目標は、ギターを買う事。
当面は其れで。
蟀谷指で抉じ開けて、明日は歯科医院に行かねば。
ダルいなぁもう…。早よ治せや。
今日の1曲 / シャンデリヤ (thee michelle gun elephant)
家に帰って着替えていたら、
「火の用心、マッチ1本火事のモト。」と言う声が聞こえてきた。
小学生時代を想い出した。
もう君達は冬休みなんだね。
温かくして過ごせよ。
俺が死んだ時は、誰か『ゴッドファーザー~愛のテーマ~』を流して下さい。
御別れ際に頼みます。
純真無垢な恋がしたい。
大好きな娘が居ないのは悲しい。
女の娘が居なきゃあ矢っ張り駄目だ。
もどかしい過去を早く破壊したい。
今日の1曲 / Get Up [I Feel Like Being A] Sex Machine (James Brown)
今回は控えめに飲んで(5杯位?)、ダーツを楽しんだ。
ソルティー・ドッグとカルア・ミルクは外せない。
今度はマスターお薦めの焼酎を飲もうかな、あとは黒ビール。
友人にボーナスで奢って貰った御酒は大変旨かった。
今度はちゃんと自分の飲んだ分は払いますんで。。。
金曜買ったCD
・Nas / 『Hip Hop Is Dead』
『ショーシャンクの空に』のDVDが安かったので衝動買い。
人生2回目のショーシャンクに、
また、泣いてしまった。
男の固い友情は本当に素晴らしい。
この映画を見ると、心が洗われる。
有馬記念はディープインパクト。
M-1はチュートリアル。
どちらともカッコ良かったし、感動した。
今日は1日中テレビの前に居た。
女の娘の煙草って今迄苦手やったんやけど、
普段吸わない人が今日だけは、って感じで吸うのにヤラれるんだ。
面と向き合って吸い合いながら俺の方に煙を掛けられた日にゃあ、
カッコイイ、好きにして、ってな具合です。
ま、此れは或る人限定の話ですがネ。
今日の1曲 / Because We Can (Fatboy Slim)
| 03 | 2026/04 | 05 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
ロックの極みを探求。
人生に於いて、諸行無常は繰り返されるものであります。
淡々としたテンションと佇まいを凝縮。